言わなきゃいいのに

2012/1/23 (月曜日) | Filed under: Note

本人に悪気はないと思いたいですが、
悪気はないのだとしてもいい気持ちにはなりません。
その人が話し始めるたび、「またか…」と思ってしまいます。

「ここだけの話だけど…」
「アナタにだけ話すけど…」
「聞いた話なんだけど絶対に言わないでね…」
そんな言葉がほとんど口癖になっている人が、あなたの周りにもいませんか?

その人の話では、こういった言葉が前置きにされるのが常。
そうやって、人があまり公にしたくないことを話したり、
誰かの悪口を言ったり、秘密をバラしたりしてしまうんです。

みんなもそれをわかっているから、その人に大切な話はしなくなりました。
あまりにも口が軽すぎて、すっかり信用を失ってしまったんです。
本人は幸せな人だなぁと思います。
自分が周りから信用されなくなっていることを、全く気づいていないんですから。

その証拠は、今でも全く変わらない前置きの言葉。
相変わらず「ここだけの話」や「アナタだけに話すこと」がお得意。
私も見るに見かねて、さり気なく注意したことがあります。

「そういうこと、あまり他では話さない方がいいんじゃない?」
「私にそんなことを話していいの?」
「…聞かなかったことにしておくね」

そんな私の言葉に対して、その人はこんなことを言います。

「他では話さないよ。ここだけで話しているんだよ」
「アナタにだから話しているの」
「大丈夫。アナタは他に漏らさないってわかっているから…」

私は、ため息をつかずにいられません。

「ここだけの話」を一体、何ヶ所で話しているんでしょう。
「アナタだけに話すこと」を、どれだけの人に話しているんでしょう。
みんな、思っています。
ここでニコニコしていても、
影では自分のことをどう言っているかわかったものじゃないと。

だからみんな、警戒しています。
その人にちょっとでも大切なことを話さないように。

私は再び注意すべきでしょうか。
今度はさり気なくではなく、ハッキリと。

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手作りによろこんぶ

2012/1/16 (月曜日) | Filed under: Note

我が家で食べる昆布巻きは、いつも既製品。
昔は手作りしていたようですが、私が昆布巻きを食べるようになってからは
出来合いのものばかりです。
お店で売られている昆布巻きしか食べたことがない私は、
手作りの味を知りませんでした。

ある日、料理を作ってみんなにふるまうのが好きな人の家でお食事をしたときのこと。
いつものように、テーブルには数々のご馳走がズラリ!
こんなに作るには手間も時間もお金もかかるだろうに、
よくやるなぁといつも感心させられます。

その中に、立派な昆布巻きもありました。
いくらなんでもそれは買ったものだろうと思ったら、それも手作りだということ。
私にとって昆布巻きは、既に出来上がっているものを買って食べるもの。
それを自分でこしらえたなんて、カルチャーショックでした。

そして正月以外に見るのも初めて。
いつもは伊達巻や黒豆と一緒にいるのに、
大きなオムレツやポテトサラダなどと並んでいる昆布巻きは、
出番を間違えてちょっと居心地悪くしているように見えたり(笑)
そんな風に見えたのは、きっと私だけでしょう(^^;

昆布巻きを自分で作ったということや、正月以外に食べることにも驚きました。
でも何よりの驚きは、その美味しさ!
よく煮込まれた昆布は肉厚ながらもとても柔らかく、充分な食べごたえ。
甘さにも嫌味がなく、上品な味わい。
今まで昆布巻きをこんなに美味しいと思ったことがあったでしょうか。

昆布巻きを正月に食べるのは、「喜ぶ」と「昆布」をかけているから。
私は手作りの昆布巻きに、おおよろこんぶ!

美味しい美味しいと食べていると、いっぱいあるからとお土産に持たせてくれました。
さらに喜ぶ私を見て、作った方もよろこんぶ状態でした(^^)

レシピを教えてもらったけれど、私にもこんなに美味しく作れるかなぁ…。

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料理の楽しさ

2011/12/7 (水曜日) | Filed under: Note

私は昔から、家庭的なことがどちらかというと苦手で、
特に料理はからっきしできませんでした。
元々母がそういったことが不得意だったこともあり、
小さい頃から気軽に家事一般を、教えてもらえる環境になかったのです。

そんな私がふと、お菓子を作りたくなったのは、
今からちょうど2年くらい前のことでした。

あるとき私の職場に女性が一人、新人で入ってきたのですが、
彼女はお菓子作りが大好きで、毎週のようにいろいろなお菓子を手作りして、
みんなに振舞ってくれるのです。

しかもすばらしいことに彼女は、
お菓子作りのレシピをそらで言えるくらいそれらのことに精通していて、
作ってきてくれたお菓子のレシピを知りたいと言えば、
その場ですぐに必要な材料の分量と作り方を、
さらさら紙に書い渡してくれるのです。

あるとき彼女の作ってきてくれたアップルパイにいたく感動した私は、
何となく気が向いて、そのれレシピを教えてもらいました。
今にして思うとそれは、パイ生地からすべて手作りする、
なかなか本格的なレシピだったのですが、
彼女があまりに簡単そうにそれを書いてくれるので、
私もつい作りたくなってしまったのです。

そうして初めてチャレンジしたアップルパイは、
それこそ半日もの時間を費やして、
私なりに悪戦苦闘して作ったものだったのですが、
人生で初めてチャレンジした手作りアップルパイが、
オーブンの中で次第に焼けてくるのを見たとき、
私も本当に子供のようにわくわくしました。

家事一般が大の苦手だった私が、
アップルパイを自分で焼くことができているということに、
自分のことながらものすごく感動したのです。

それがきっかけで、
私はそれから毎週のように、図書館で借りてきた本を見ながら、
いろいろなお菓子作りにチャレンジしました。

もちろん失敗作もたくさんありましたが、
クッキーやパンケーキ、果てはみたらし団子まで、
それまでお店で買う以外に選択肢のなかったものが、
今では自分で作ることができると、そんなことが本当にうれしいのです。

そんなささやかな喜びから始まって、
今では私の興味はいろいろな家庭料理を手作りして楽しむこと、
そんなことにまで広がっています。

最近ではテレビでみたレシピも作ってみるようになりました。
料理上手な人がたくさんいるので参考になります。
(たまにハズレもありますが・・・)
我が家のテレビは古いので、いつか買いかえたいと
家電がたくさん載っているサイトを見てはため息をついています。
なかなか、買えるものではないですもんね。

簡単に録画できるテレビがあれば、
はっと気付いた時にメモせず録画が出来ると理想を描いているのですが。
こちらのサイトは色々な家電が種類豊富に載っているので
かなり参考になります。

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来年の手帳はどうしよう

2011/12/4 (日曜日) | Filed under: Note

2011年もあと少し、ついに1か月を切ってしまった。
この時期、来年の手帳をどうしようかというお悩みが発生する。
本屋や文房具屋は特設コーナーができるほど数多くの手帳がずらりと並ぶ。
スマートフォンのアプリにもビジネスに役立つような手帳のアプリがストアにたくさんランクインしている。
けれど、たくさんありすぎてどれを選んでいいのかわからない。そんな人もきっと多いはず。
つい先日、とあるバラエティー番組でも手帳の選び方のポイントを紹介していたように、皆大きな関心をもっているのだ。
手帳に詳しい専門家の方がお薦めしているものをいくつか抜粋する。
紙ベースの手帳は「ほぼ日手帳カズン」。これは書き込みスペースが豊富でスケジュールだけでなくアイディアも自在に書き込めるそう。
そういえば、私の友人も毎年「ほぼ日手帳」を使っている子がいる。曰く、これを使いだしてから他の手帳を使うことなど考えられないとのこと。
スマホのアプリではGoogleカレンダーと同期できるものを選ぶのが良いそう。
確かに、出先でも自分のスケジュールを確認できるので便利だ。
この方は「Refills」や「さいすけ」「ジョルテ」といったアプリを薦めている。
アプリのスケジュール帳の強みは、多機能で種類も豊富なのに紙媒体の手帳よりも多くは安価だということ。
いつも使っているものに固執せず、比較して使ってみるのが良いのだとか。
ちなみに私は「i手帳」というアプリを愛用している。Googleと同期もできるし、画像や地図も貼り付けることができるのでカラフルで見やすく気に入っている。
しかし、起動に時間がかかるのが難点で、結局iPhoneに元々あるカレンダーを使っている始末。シンプルだがすぐに見ることができるので案外便利。
このアドバイスのように1つに固執せず、せっかくスマホを持っているのだからいろいろなものを試してみるのも面白そうだ。
先日新聞で読んだ記事によると、スケジュールなどは極力覚えようとせず、すぐ手帳に記入し、手帳自体をマメに見るようにすることが大切とのこと。
見れば分かるものは見ないようにすることで、他の事を記憶できるスペースを空けて上げるのが記憶術の技術の一つなのだとか。
確かに、いつもスケジュールの事ばかり考えているよりは手帳を確認するときだけ考えたほうが効率的な気がしないでもないが、どうなのだろうか。

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秋を楽しめましたか?

2011/12/4 (日曜日) | Filed under: Note

12月に入り、寒い日が続く。
今年は暖かい日が続いたので全体的に紅葉が遅れ気味だった。東日本では紅葉シーズンも過ぎたが、西日本ではまだ紅葉を楽しめるスポットがある。
私のお薦めは京都だ。京都といっても街中ではない。
もちろん街中でも紅葉と寺社仏閣は充分に楽しめるのだが、如何せん紅葉の時期は修学旅行の時期とも重なって人が多い。
清水や金閣、銀閣なども風情があっていいのだが落ち着けない。
京都市の郊外、大原は街中から離れており交通の便も車でなければ行きにくい場所なので街中ほど人はいない。
そして山に囲まれているので紅葉の美しさはお墨付きだ。
三千院エリアにあるお寺はそれぞれ庭園を持っており、紅葉だけでなく四季折々の花々も楽しめる。
しかも入館料込みでお抹茶と茶菓子が頂けるのだ。先日訪れた実光院は1年中枯れない不断桜が楽しめる。
紅葉と桜という不思議な組み合わせは一見の価値がある。そしてこの実光院はTwitterも行っている。
定期的に定年の画像をアップしているので、京都に行けなくても美しい花を見ることができる。
こういった小さなお寺は、親切に対応してくれるし何と言っても落ち着けるに限る。
観光客の多くは三千院へと流れていくせいもあるのだろう。そのおかげで風景が堪能できるのだから入館料以上の価値がある。
三千院エリアも美しさは保障するが、お薦めは寂光院。三千院から少し離れた箇所にあるのだがこちらはより山際に面している。
川のせせらぎの音しか聞こえないくらい静かで、まるで別世界にいるかのような錯覚に陥る。
三千院のような派手さはないが、紅葉の時期は美しいという言葉では足りないくらいの見事な光景を見ることができる。
時間を忘れて魅入ってしまうこと間違いなしだろう。今まで見た紅葉スポットの中で一番だと思っている。
今年は仕事に追われて紅葉を楽しむことができなかったが、来年は旅館でも予約して紅葉狩りに出かけよう。

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このリンゴ何のリンゴ?気になるリンゴ

2011/12/1 (木曜日) | Filed under: Note

リンゴは生に限ります。煮られたり焼かれたり揚げられたり(?)したものは、好きじゃない。煮リンゴをおいしいと思ったことがない私は、リンゴを使ったスイーツにも惹かれません。リンゴスイーツの代表選手・アップルパイも同じこと。

さらに悪いのは、リンゴとの相性抜群だとシナモンが使われたアップルパイ。シナモンは苦手も苦手、大の苦手!シナモンさえ入っていなければ…と、おいしそうなスイーツやお菓子を前に、何度涙を流したことか。

ある日、大きな大きなパイがお皿の上に。これは何だと尋ねると、アップルパイだというじゃありませんか。これのどこがアップルパイなんだと尋ねると、パイの中にリンゴが丸ごと入っているというではありませんか。

どうしてそんな食べづらいことをするの?いちいち種をとって食べないといけないなんて…と思ったら、種は除かれているとのこと。種抜き干し梅ならぬ、種抜きリンゴ。でもどうやって、切らずに種だけを取るのでしょう?それは企業秘密だそうで、一般人は知ることができません。どうしても知りたい方は、製造元で働くことをおすすめしますm(_ _)m

それはそうと、アップルパイは苦手な私。でも『気になるリンゴ』と命名されたこのアップルパイ、気になります。シナモンが使われていないことが幸い。切り分けて、家族みんなでいただきました。中からは、嘘じゃなく本当に丸ごとのリンゴが出現!これはダイナミック、かなりインパクトがあります。

リンゴのシャリシャリ感と、パイのサクサク感が相まって…あら?おいしい♪他のアップルパイも食べてみよう!…という気持ちにはなりませんが、これならおいしく食べられます(^^)

気になるリンゴ、気になる方はお試しあれ。

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